ティックの遅延について

今回はコマンドブロックの機能の1つ、『ティックの遅延』について解説します。
この機能を覚えることで、コマンドで出来ることが大きく広がります。
是非参考にして頂ければと思います。

動画で解説

読むのが面倒、、、
そんな時は、動画でも解説しておりますので下記リンクからどうぞ

⇒ティックの遅延とは(動画はこちら)

マイクラ,ティックの遅延

ティックの遅延とは

コマンドブロックの機能の1つに『ティックの遅延』とありますが、ずばり

コマンド発動のタイミングをずらす機能!

です。

マイクラ,ティックの遅延

例えば、『ティックの遅延:0(遅延なし)』で下記画像のコマンドブロックに衝撃を与えると、3つ同時にコマンドが起動します。(遅延が0なので)

マイクラ,ティックの遅延
マイクラ,ティックの遅延
マイクラ,ティックの遅延

次に、『ティックの遅延:40(遅延あり)』で下記画像のコマンドブロックに衝撃を与えると、2秒おきの間隔でコマンドが起動します。

ティックの遅延:201秒の遅延
マイクラ,ティックの遅延
マイクラ,ティックの遅延
マイクラ,ティックの遅延

このように、チェーンのコマンドブロックでも、間隔を空けてコマンドを起動させることができます。
ティックの遅延の数値をうまく増減させて思い通りのコマンドを実行してください!


最後に

簡単ですが、ティックの遅延についての説明は以上です。
コマンドを順に実行したい時に活用してもらえればと思います。
(例えば、『ある地点に立つと、順番に扉が開く!』などなど、、、)

今後もコマンドについての記事を投稿したいと思いますので、是非参考にして下さい。